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湿疹の原因はあせり
定期的に通院されている患者さんが、金曜日から腕と背中と首の前に湿疹ができたという訴えで月曜日に来院。

院長が「どういう時に症状が強くなりますか」とパターンを尋ねると、トイレに行く前と病院の皮膚科で呼ばれるのを待っている時のパターンで反応。
聞くとそういう時にあせっているという事でした。「何であせるんですか?」と院長が聞くと、意味なくあせってしまうという答え。

反応を切り換える前は、あせるという言葉を聞くだけで背中がビリビリしますと患者さんは言っていた。

あせるのは気持ちに余裕を持ちたいからだそうで、あせらないと余裕ができないという方程式が知らない間にパターン化していたようです。

その方は土日が休みで、月曜日に仕事が多い事がわかっていたらしく、金曜日にとてもあせったそうです。
[2011/09/07 21:07] | PCRT | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
最近の治療法
最近のファミリーカイロでは持続圧を使った手法が広く使われています。

頭に手を当てて反応をみていくブレインマップという方法に似ているものがありますが、この手法は体の筋肉や関節に前方、上下左右など特定方向に一定時間の圧を加え、緊張反応を引き出します。

もし、エネルギーブロックがあれば、体は緊張し、その結果として左右の足のトーンがアンバランスになったり、筋力テストで力が入りにくくなります。その状態で上部頸椎に特定方向に振動を加えることで反応を打ち消します。
筋肉、関節に対してだけでなく、体が緊張反応を示したものに対しても上部頸椎で反応を打ち消す事ができます。

例えば痛みがまだあるのに腰をイメージしても反応が示されない場合、持続圧を加えることで反応が示される事があります。

オフィス、pcrt研究会でお会いできる事を楽しみにしています。
[2011/09/04 22:07] | PCRT | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
右中指の違和感
定期的に来院されている医療系の職業の患者さん。
今回は右の中指に違和感があるという訴え。院長の治療風景全体を記したいと思います。

始めにバランスをみるための筋肉の抵抗運動では、左右の下肢の内転筋、左股関節の伸展、ハムストリングスの検査で反応を示す。

それからアクティベータ・メソッドを行うと、骨盤の左の後下方,腰椎の5番,2番、胸椎の8番、頚椎の7番で反応があり、その部分を調整。

アクティベータ・メソッドでも体のバランスはかなり改善されるのですが、それからニューロパターンセラピーに入ります。

右中指の抵抗運動検査では、内転、外転、伸展方向で反応を示す。

それらの反応をブレインマップという手法で先程の反応を打ち消す部位を特定後、切り替える施術を行うと、エネルギーの流れはよくなり、体も反応しなくなりました。

「まだ痛いです」と患者さん。

外から自分を観て痛いイメージで反応していたので、それを切り替える。

「まだあります」と患者さん。

その後、検査では意味付けの反応が3つ出ました。
それは、指を使うから治らない。
仕事で指より強い筋肉に力を加えるから痛い。
腱が引っかかっているから治らない、というセルフイメージ的な錯覚で、それらの反応を切り替えると、

「痛くないです」と患者さんは笑いながら言っていました。

医学の知識があるために、いろいろと悪い方向に繋がっていて、症状を悪化させていたという事が体の反応を見てわかります。
[2011/04/13 00:13] | PCRT | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
私たちは一人じゃない
紹介してもらってビデオを観たのですが、あまりに感動したので、紹介します。

今回の地震、災害はとても大きな被害で、個人レベルでは手を差し延べるのは難しいけれども、私ができる事をしたいと感じています。

 
[2011/03/16 20:26] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ランナーの右ヒザの痛み
院長の治療の一場面

ランナーの患者さんが右ヒザが痛いとの訴え。特に走った後に痛むとのこと。今月末にレースがあるので、調子を整えに来院。

筋力テストでは右のヒザ裏にある筋肉の、膝窩筋の筋力が弱っていた。

走るパターンの検査で、「走る前」、「走っている時」、「走った後」の3つを検査すると、「走った後」だけに
反応していた。
関係している潜在感情は意欲と体は反応。
その意欲は走ることは関連づけされていない。

その後、意欲と聞いて患者さんがイメージした事で反応。
今月末にご友人の結婚式があり、出し物で、ギターの弾き語りをされるそう、その意欲が高くなりすぎて右ヒザの不調の原因だったようです。
「何でギターの弾き語りが走った後に関係するのかは分からないですけどね」と院長が話すと、
「走った後にギターの練習をしているんです」と患者さんが答えた。

気になったので、何の曲を演奏されるんですかと帰りに尋ねると、加山雄三さんの曲だと教えてくれました。

[2011/03/07 23:38] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
治療法の変化
最近のファミリーカイロでは以前の感情チャートを使った治療法から、経絡と感情チャートを織り交ぜた治療法に変わっています。

感情チャートのみの治療法だと、術者が症状に関係する潜在感情を特定して、その潜在感情が関係する分野、つまり仕事関係なのか、プライベート関係なのか、家族関係なのかを絞り込んだ後、患者さんは思い当たる事柄をイメージして、その事柄が体にとって適応できているのか、いないのかを診ていました。

新しく行われている経絡を取り入れた治療では、症状に関係する経絡を特定した後、その経絡の井穴に関係した潜在感情を診ています。このやり方だと、経絡と感情を同時にイメージすることで、どの事柄が体にとってストレスなのか特定できなくても、イメージと振動だけで、病的な反応を切り替えることができます。

イメージが苦手な方や、体に影響しているストレスを知りたくない方でも無理なく施術を受けることができ、症状をすぐに取りたい方におすすめです。
[2011/02/01 22:45] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
検査の設定
この前の、PCRT(ニューロパターンセラピー)Advance2セミナーのワークでもあったことですが、術者の検査のセッティングについてお話ししたいと思います。

pcrtでは神経反射検査が治療法の根底となっており、患者さんの神経反射反応を診ながら施術がすすんでいきます。なので検査法を安定、熟練度を上げる事が重要です。

人の体はイメージ、言語に敏感に反応し、体を通して答えるようにできていますので、術者は「何をみているか」、「何を意識しているか」を明確に設定する事が必要になります。

ちなみに私の場合は「宇宙がみている、私は代理として代わりにみている」といった感じです。自分がみている、個人がみているとすると、検査はブレるようです。あくまで媒体にならなければなりません。私の場合は宇宙ですが、天であったり、大いなる力でみるのが正しいようです。

検査の際の意識状態も重要で、慣れている方は自然にそういう状態に入っていくと思いますが、ある部分を意識するとそういった状態に入りやすくなるというのが、一人一人場所は違いますがあるようです。これはフォトリーディングの後頭部のみかんを意識するようなものに似ています。

セミナーは、普段一人では答えが出しにくい問題も大勢でシェアし、問題を解決し、お互いに高めあっていける場なので、すばらしいものだといつも感じています。








[2010/12/29 02:01] | PCRT | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
アクティベータメソッドの動画
you tube でふらっと検索したらアクティベータメソッドのアメリカ本部のセミナー紹介ビデオがアップされていました。セミナーの雰囲気を感じる事ができ、参考になる方も多いと思うので、紹介します。
もう一つのビデオはアクティベータを使用されているドクターの紹介ビデオです。




[2010/11/07 00:04] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
# 第23回PCRT(ニューロパターンセラピー
10月23ー24日に東京で開催された第23回PCRT(ニューロパターンセラピー)研究会 アドバンス1に事務局スタッフとして参加してきました。

今回の研究会は、従来のテキストを使った講義から、実際の治療院での治療風景の動画を使った講義に変わり、より実践的、臨床的な感じです。

1日目は最初に腰痛ガイドラインの説明がパワーポイントであり、その後治療風景の動画を流しながら保井代表からの説明。それに対し受講生からの質問、フィードバックという流れ。

1日目の実技では、始めに受講生の先生方の、「検査」に対するエネルギーブロックを探し、切り替え、その後に症状の治療という感じで進みました。
1日目本編終了後にはワークショップがあり、受講生同士で治療しあい、保井代表がベッドを回りながら、アドバイスや治療をしていきました。

2日目は
「質問の型」という事で、理想を導くための質問を受講生が4つのグループに別れ、話し合い、代表者が発表という形をとり、よりよい答えを得るための質問をみんなで探していきました。

その後症例報告のプレゼンが、西埜先生、関先生、菊池先生から発表されました。
菊池先生がプレゼン中に話した「神経反射を信用する」、「症状を追わない」という言葉が私には強く印象に残りました。

今回の研究会ではアートとサイエンスの話しがあり、マニュアルを大切にするのも大切ですが、それだけにとらわれずに応用力を磨く、どちらも相対するものではなくて、共存するものであるという事を学び、深い気づきを得る事ができました。
[2010/11/01 22:10] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
睡眠障害
睡眠障害の患者さん。
以前入院してから寝つきが悪くなったという事で治療にみえました。
保井院長が診ていき、アクティベータ・メソッドでまず、ハード面のバランスを整えます。
次に右肩にエネルギーブロックがあるので、その原因を探っていきます。

五感情報は体感覚で、姿勢→寝ている姿勢と特定。その姿勢に関係する潜在感情は意欲と反応します。患者さんはそのキーワードを聞いて、運動しなくちゃいけないという事かなと言いました。
その過敏なパターンを、適度に運動しているというリラックスパターンに切り替えます。その後に、院長は何故運動をしないといけないと思っていますかと、さらに質問すると、患者さん自身が体がまだよくなっていないという思い込みがありました。そのイメージをもうよくなっているというプラスイメージに切り替えます。

そうすると、はじめに睡眠のイメージで体は緊張の反応がでていましたが、治療後には反応が消失しました。

がんばらないといけないと力むことが、かえって体の調子を狂わせるようです。自然に気づくと、自分のペースで波に乗っている感じがいいのでしょう。
[2010/10/20 21:38] | PCRT | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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